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ホームページの表示速度が遅いとどうなりますか?
お客様は待たずに離れ、検索順位も下がります。遅くなる原因のほとんどは写真のサイズで、確認する方法は無料です。
ホームページが遅いと、2つのことが起こります。お客様が画面が表示される前に離れ、Googleがそのページを後ろに回します。スマホで3秒以内に最初の画面が表示されないと、半分近くのお客様が離れてしまいます。そして、遅くなる原因のほとんどは写真です。
なぜ写真が問題なのですか
カメラで撮った写真は1枚5〜10MBあります。そうした写真をそのままアップすると、最初の画面だけで数十MBをダウンロードしなければなりません。スマホのモバイル通信では数秒かかります。写真は画面に表示されるサイズに縮め、WebPのような軽い形式に変えてアップする必要があります。ISSYMOはアップした写真を自動で縮小して配信します。
確認する方法(無料)
- GoogleのPageSpeed Insights(pagespeed.web.dev)にアドレスを入れると、スマホ基準のスコアと改善点を教えてくれます。
- スマホでモバイル通信(Wi-Fiをオフ)にしてホームページを開いてみてください。オーナーがもどかしく感じるなら、お客様ももどかしく感じています。
- Search Consoleの「ページ エクスペリエンス」メニューで、遅いページの一覧を見られます。
写真以外によくある原因
- 自動再生の動画:最初の画面に動画を敷くときれいですが重くなります。どうしても必要なら短く、小さく。
- 外部ウィジェット:チャット、地図、Instagramのフィードを複数付けると、それぞれ別に読み込むので遅くなります。
- 古いホスティング:サーバーが遅いと、どんなに軽く作っても限界があります。
速度はデザインの一部です。どんなにきれいでも、表示されなければお客様には見えません。